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ある日のエイブルコンピュータの出来事

飲み会にて

飲み会はひきこもごも。いくつかのエピソードをご紹介。

韓国出張時、屋台での食事の時の出来事

目の前に出されたおつまみ風の白い物体に「これ木の実ですか?」と聞いてみるが
言葉が通じなかった。仕方なく一口ほおばる。あれれ、口の中でぷちっと弾けるこの感覚。それは、ポンテギという蚕のさなぎのおつまみだった。

焼酎でできあがっちゃってたIさんが
上司I「俺は行く。お前も続け!」
部下C「隊長が行くなら私もつづきます!」
なんだかよくわからないノリに…。
バクバクいく。
社長N(俺は遠慮しておきます…)

今ではいい思い出。

メキシコ料理店にて

うちの社員ってあんまり酒豪って感じでもないし、飲み放題つけないでいいよね。
でも状況はその日にならないとわからないのだ。
その日はみんな、いくぜいくぜの大騒ぎで、テキーラを飲みまくり、祭りになった。

あーあ飲み放題つけとけばよかったネ。

会社の慰安会で温泉に1泊した時の事

いつの間にかパンツが行方不明になったMさん。後日、「パンツだけは勘弁してください」のフレーズは社内の流行語大賞に輝いた。

ある日の飲み会

社員のIは指方向性スピーカーに興味があった。
指方向性スピーカーとは、向けた方向のみに聞こえて周囲に音が広がらないスピーカーらしい。
社員のOに作成を依頼。(彼は何でも作れるのだ)すると、安価なキットがあったらしく、会社の飲み会の日に受け渡しが行われた。

飲み会が終わり、社員数人が気がつけば終電を逃していたので、社内で始発を待つことに。

いろいろ、仕事の話やよもやま話で盛り上がった末、Iがおもむろに指方向性スピーカーで鳴らしはじめたのは、
叫ぶ女の悲鳴や、
不気味なすすり泣き、
怪しげな笑い声、
人魂の飛ぶような音など…

真夜中のオンボロビルに、ピンポイントで社員を襲う恐怖音。

どうやらこれがやりたかったらしい。家に帰って、妻子にも試したらしい。

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